- 25mile
- 2時間
- 137bpm
2011年8月20日土曜日
San Ardo Road Race
シリコンバレーより南に130マイルほど下ったところにある田舎町、San Ardo。その周辺を走るロードレースに京都産業大学の若者二人を送り出す簡単なお仕事。
彼らが参加したのは男子Pro/1/2カテゴリ。20マイルちょっとの道を四周。自分はサポート車を運転して後方から観察。
今回は京産大の二名が積極的に前にでて、集団を揺さぶる展開。今まで苦しい戦いだったが、何かを学んだようだった。
最終周回残り3マイル地点で木村選手がドカンと前にでるが、CalGiantの若者を引っ張る形となる。優勝はCalGiant選手。吉岡選手がうまく流れに乗り6位入賞。賞金獲得。おめでとう。
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彼らが参加したのは男子Pro/1/2カテゴリ。20マイルちょっとの道を四周。自分はサポート車を運転して後方から観察。
今回は京産大の二名が積極的に前にでて、集団を揺さぶる展開。今まで苦しい戦いだったが、何かを学んだようだった。
最終周回残り3マイル地点で木村選手がドカンと前にでるが、CalGiantの若者を引っ張る形となる。優勝はCalGiant選手。吉岡選手がうまく流れに乗り6位入賞。賞金獲得。おめでとう。
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2011年8月19日金曜日
2011年8月18日木曜日
おれんち
昨日はOrenchi Ramenに自転車仲間が集合。結構なアスリートたちが鶏の唐揚げやら豚骨ラーメンやらの不健康な食事を楽しんだのであった。でも、アメリカ人の一部は「ラーメンは健康的な食事」と信じているのである。理由は知らん。
自分は豚骨ラーメンにチャーシュー6枚乗せを頼んだ。もちっと腹が減ってたら大盛りにしたかもしれない。だが、昼食がGodfather's Burgerだったので胃袋は限界に近かった。
自分は豚骨ラーメンにチャーシュー6枚乗せを頼んだ。もちっと腹が減ってたら大盛りにしたかもしれない。だが、昼食がGodfather's Burgerだったので胃袋は限界に近かった。
2011年8月17日水曜日
2011年8月16日火曜日
USB充電
Nook ColorのUSB充電は端子部分がちょっと長め。しかも線がごっついので充電しながら持ち上げると端子部分に負荷がかかりやすい。自分は最初の一ヶ月もしないうちに端子部分を破損。KindleやAndroid G2のUSB充電で代用すればいいじゃん、と思っていたのだが。
どうやら純正ケーブルとKindle/G2用のケーブルは規格が違うみたい。先日ソルトレイクシティーでそのG2用のケーブルも壊したので、Barnes and Nobleに行って純正ケーブルを購入。そしたらあれだけ長時間を必要とした充電があっという間に終わるようになったじゃないですか。
この差はなんなんだろう。壊れたケーブル捨てなければ配線を確認できたのに...
どうやら純正ケーブルとKindle/G2用のケーブルは規格が違うみたい。先日ソルトレイクシティーでそのG2用のケーブルも壊したので、Barnes and Nobleに行って純正ケーブルを購入。そしたらあれだけ長時間を必要とした充電があっという間に終わるようになったじゃないですか。
この差はなんなんだろう。壊れたケーブル捨てなければ配線を確認できたのに...
2011年8月15日月曜日
2011年8月14日日曜日
Suisun Harbor Criterium
カリフォルニア州Suisun市で開催されたCriteriumレース。Suisunと書いて「サスーン」と読む。場所はここ。
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自分も嫁さんもレースには参加せず、京産大若手二名のお手伝い。彼らが参加したのは男子Pro/1/2。だが、出走準備中に目にする参加選手は...
- Andy Jaques-Maynes (Bissell)
- Daniel Holloway (Kelly Benefits/2010年度全米Criterium選手権覇者)
まずはレース前にちょっとした出来事。お子様レースのトップ引きを急遽担当した木村選手。
参加したお子様はたった二人という寂しいレースであったが、補助輪なしの女の子がぶっちぎりの展開を見せ、木村選手を僅差で打ち破る健闘ぶり(笑
→木村選手、笑いとってくれました。
一向に弱まらない風の中、レースは始まる。
序盤から情け容赦ない展開。いつも逃げに徹するRand Millerが前に出てくるが...
すぐに集団に吸収され、カウンターアタックの連続。
一本棒状態の早い展開が続く。
今年からコースは時計回りに。そして2コーナー後のシケインがライン取りを難しくしている。
全部で72周のレースだったが、残り20周あたりでDaniel Hollowayが爆発的な逃げをかまし、そこにブリッジしたAndy Jacques-Maynesなどで5人の逃げが決まる。ただし、DanielとAndy以外は「なんとかついていってる」状態。
スプリント力ではDanielのほうが有利と思われたが、制したのはAndy Jaques-Maynes。意外にも今季初勝利。
以下は途中の様子を写した動画。古いデジタルビデオなので画質が粗いのはご愛嬌。
おまけ: 双子のJaques-Maynes兄弟を見分ける簡単な方法。足首に刺青が入ってるのがAndy。
その他の写真はFlickrにて。
2011年8月13日土曜日
これがAmtrakクオリティ...
ということで昨日書いた通りAmtrakなどを使って24時間かけてソルトレークシティから帰宅したわけだが、Amtrak公式サイトにて同路線の過去の遅延を知ることができる。それによれば
Amtrakが使っている線路は基本的には20世紀初頭に敷設されたもの。平地はともかく、山岳部分はトンネル掘削技術が未熟だったこともあり、ひたすら蛇行して標高を稼いでいく。そこをディーゼル二連装の古くてクソ重い列車がえっちらおっちら登っていくわけで。
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上記地図のColfaxを南北に通過している灰色の線がAmtrakの線路。これを辿っていくと、線路が蛇行している様子がわかるはず。
そういう古いインフラの上に高速鉄道を走らせるわけにもいかんから、日本の新幹線はトンネル掘削も込みで売る必要があろう。でも、この国にはそんな金はもうないのです。
追記:でも眺めは良かった
- 8月8日月曜日...7時間6分遅れでEmeryvilleに到着
- 8月9日火曜日...2時間40分遅れでEmeryvilleに到着
- 8月10日水曜日...8時間51分遅れでEmeryvilleに到着
- 8月11日木曜日...3時間46分遅れでEmeryvilleに到着←自分が乗ってきたやつ
- 8月12日金曜日...ソルトレークシティを10時間45分遅れで出発。Emeryvilleへの到着見込みは8時間55分遅れ。
Amtrakが使っている線路は基本的には20世紀初頭に敷設されたもの。平地はともかく、山岳部分はトンネル掘削技術が未熟だったこともあり、ひたすら蛇行して標高を稼いでいく。そこをディーゼル二連装の古くてクソ重い列車がえっちらおっちら登っていくわけで。
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上記地図のColfaxを南北に通過している灰色の線がAmtrakの線路。これを辿っていくと、線路が蛇行している様子がわかるはず。
そういう古いインフラの上に高速鉄道を走らせるわけにもいかんから、日本の新幹線はトンネル掘削も込みで売る必要があろう。でも、この国にはそんな金はもうないのです。
追記:でも眺めは良かった
2011年8月12日金曜日
数百ドルケチるための労力
予算節約のため、Agile2011会場へは往復Amtrakを使おうと考えていたが、
復路は夜の23:30出発。カンファレンス最終日金曜午前を費やしてからだと待ち時間が増えるので、木曜出発に変更した。これにより、ホテル代一泊と、飛行機〜Amtrakの差額を節約できる。結構デカい。
だが...
- 早朝に始点のEmeryvilleまで移動する手段がない
- ソルトレークシティに到着するのは明け方3時
復路は夜の23:30出発。カンファレンス最終日金曜午前を費やしてからだと待ち時間が増えるので、木曜出発に変更した。これにより、ホテル代一泊と、飛行機〜Amtrakの差額を節約できる。結構デカい。
だが...
- 復路便がソルトレークシティに到着したのは金曜午前2時40分。この時点で2時間半遅延。
- Amtrak側説明では、ネバダ州の砂漠区間で速度をあげることで定時にEmeryvilleに到着する、ということだったが...
- ソルトレークシティでなぜか1時間停車。(予定は30分停車) さらに遅れる羽目に。
- ネバダ州Reno到着時点で遅れは3時間に。
- RenoからColfaxまでの山脈越えで遅れは増加。Colfaxを4時間半遅れで発車。
2011年8月11日木曜日
なぜTPSは日本から生まれたのにAgile開発は米国発なのか?
今回のAgile2011には「文化」というお題目で参加している。それは国民性かもしれないし、企業文化かもしれないし、開発チームの雰囲気かもしれないし、個人の性格かもしれない。だけど、その「文化」がAgile(に限らないけど)開発の成否に影響を及ぼしているのではないか、というのが今回自分が持ち込んだ仮説であり、実際「文化」を取り上げた発表がいくつか散見される。
「文化」を数値的に測る尺度は何種類か発表されているようだけど、これらのいずれを使っても日本の文化ってのは「Agile」にはあまり合ってないのですね。むしろ、米国やカナダなんかは「最初からAgileに向いている」文化に見える。
だからといって「ああ、では日本人にはAgileは無理だ」などという結論に飛ぶのは早い。なぜなら、Agile開発はTPS(Toyota Production Systems)あたりが「ご先祖」とも言える思想なわけだし、Agile開発を産んで育てたアメリカ自身、製造業は古びた大量生産方式から脱却できないでいたわけで。
整理すると
ヒントは昨日聞いた黒岩さんの講演(Basic Principle of the TPS and its Practical Ideas for Agile Software Process)にあるのかもしれない。トヨタが生産方式を見直すきっかけになったのは1950年代に発生した経営危機。いわゆる「ケツに火がついた状態」になると、人々は「文化の壁」を破って真剣に物事を考えるのかもしれない。
「文化」を数値的に測る尺度は何種類か発表されているようだけど、これらのいずれを使っても日本の文化ってのは「Agile」にはあまり合ってないのですね。むしろ、米国やカナダなんかは「最初からAgileに向いている」文化に見える。
だからといって「ああ、では日本人にはAgileは無理だ」などという結論に飛ぶのは早い。なぜなら、Agile開発はTPS(Toyota Production Systems)あたりが「ご先祖」とも言える思想なわけだし、Agile開発を産んで育てたアメリカ自身、製造業は古びた大量生産方式から脱却できないでいたわけで。
整理すると
- 日本
- 製造業はAgile的思想を生み出し、受け入れた
- ソフトウェアは旧態依然
- 米国
- 製造業は旧態依然で、空洞化も進行した
- ソフトウェアはAgile開発を生み出し、受け入れた
ヒントは昨日聞いた黒岩さんの講演(Basic Principle of the TPS and its Practical Ideas for Agile Software Process)にあるのかもしれない。トヨタが生産方式を見直すきっかけになったのは1950年代に発生した経営危機。いわゆる「ケツに火がついた状態」になると、人々は「文化の壁」を破って真剣に物事を考えるのかもしれない。
デマ抑止のための活動とは
Guardian: UK riots: cyclist praised for Twitter coverage of Bristol unrest
→英国・ブリストル市における暴動を「中立的に」Twitterに流した自転車乗りの話
話題になっているのはブリストル在住21歳固定ギア自転車乗りのLeon Piers氏 (@BristolRiots)。市内で暴動が発生しているという報を聞き、Twitterアカウントを取得してから市内を自転車で走り回り、実態を見た上で200以上の報告をTweet。この内容が市や警察、さらには報道機関にも評価され、Followerの数は3000越えに。
@BristolRiotsの姿勢は一貫していて「確認した情報のみ」流している。写真や電話で証言できる人がいない限りはTweetしない、ということ。証言が間違っていた場合には、訂正情報を流すと共に、情報提供者の氏名を公表するという徹底ぶり。さらに、中立性を保つために警察当局からのメッセージのRTも拒否しているという。
地震・原発事故以降、Twitterに飛び交う多数のデマや胡散臭い話に嫌悪感を持っていたが、上記記事の@BristolRiots氏の姿勢は見習うものがあるのではないか。情報源が明らかでないとか、胡散臭い人とか多すぎ。
→英国・ブリストル市における暴動を「中立的に」Twitterに流した自転車乗りの話
話題になっているのはブリストル在住21歳固定ギア自転車乗りのLeon Piers氏 (@BristolRiots)。市内で暴動が発生しているという報を聞き、Twitterアカウントを取得してから市内を自転車で走り回り、実態を見た上で200以上の報告をTweet。この内容が市や警察、さらには報道機関にも評価され、Followerの数は3000越えに。
@BristolRiotsの姿勢は一貫していて「確認した情報のみ」流している。写真や電話で証言できる人がいない限りはTweetしない、ということ。証言が間違っていた場合には、訂正情報を流すと共に、情報提供者の氏名を公表するという徹底ぶり。さらに、中立性を保つために警察当局からのメッセージのRTも拒否しているという。
地震・原発事故以降、Twitterに飛び交う多数のデマや胡散臭い話に嫌悪感を持っていたが、上記記事の@BristolRiots氏の姿勢は見習うものがあるのではないか。情報源が明らかでないとか、胡散臭い人とか多すぎ。
2011年8月10日水曜日
「設計」ってなんなのだろ?
Agile 2011三日目、Mary Poppendickおばさんの「Design Thinking」を聴講。あらためて「設計」とはなんなのか、ということを考えさせられた。
発表では下にある動画が紹介されていた。これはPalo AltoのIDEOにおける「ショッピングカート」の再設計の過程を記録したものだが、全部で一週間ちょっとの限られた期間で徐々に完成に近づいていくのがわかる。
講演で強調されていたのは「設計とは要件を満たせばいいものではない。要件を発見発掘するのも設計なのだ」ということ。上の動画でも「従来の大きくて重くて曲がりにくくいショッピングカートを改善したい」という初期の要件から、デッサン・プロトタイプ構築を通じて様々な要件が追加されていく様子がわかる。
また、設計は複数の担当者の「思い」をそれぞれ取り込んでいることにも注意したい。その「思い」が新たな要件を生み、最終形に統合されていく。それらの「思い」は、「買い物をする」という利用者の立場から生まれている。
これは「要件定義」→「設計工程」というウォーターフォールモデルでは実現できない流れであるし、設計者と利用者とが隔離されても生まれてこない設計なのである。
発表では下にある動画が紹介されていた。これはPalo AltoのIDEOにおける「ショッピングカート」の再設計の過程を記録したものだが、全部で一週間ちょっとの限られた期間で徐々に完成に近づいていくのがわかる。
講演で強調されていたのは「設計とは要件を満たせばいいものではない。要件を発見発掘するのも設計なのだ」ということ。上の動画でも「従来の大きくて重くて曲がりにくくいショッピングカートを改善したい」という初期の要件から、デッサン・プロトタイプ構築を通じて様々な要件が追加されていく様子がわかる。
また、設計は複数の担当者の「思い」をそれぞれ取り込んでいることにも注意したい。その「思い」が新たな要件を生み、最終形に統合されていく。それらの「思い」は、「買い物をする」という利用者の立場から生まれている。
これは「要件定義」→「設計工程」というウォーターフォールモデルでは実現できない流れであるし、設計者と利用者とが隔離されても生まれてこない設計なのである。
2011年8月8日月曜日
2011年8月7日日曜日
Patterson Pass Road Race
今日は北カリフォルニア伝統の山岳ロードレースPatterson Passをお手伝い。いわゆる「サポート車」の役を買って出ると、NCNCAのレース一回分の参加権利がもらえる。この権利を、京都産業大学の自転車留学生に譲ることで、彼らの合宿費用を節約できる、というわけ。
ワゴンの荷台に予備ホイールをたくさん搭載して、男子Pro/1/2の集団を追いかけるだけの簡単なお仕事。審判の指示があれば速度制限やハミ出し禁止を破っても良いし、一時停止も止まる必要がないという滅多にできない体験。
だが実際には集団からポツポツ脱落者が出てくる。この脱落者と集団の間に入っていいかどうかという判断が中々難しい。たぶん、コースを知らないと判断を間違える。そして、落車があったら選手達を助け、予備ホイールを渡したり、必要に応じて怪我した選手を回収する役目も負わされる。
男子Pro/1/2のレースは四周。ここに二周のコースプロファイルがある。二周で1280mの登り。四周なら2560m。これはしんどい。しかも、一番きつい登りは風力発電所の中を縫っていく。それだけ風が強いということ。登りでも横風で振られて落車があるくらい。最後の壁みたいな登りは強烈な向かい風に押し戻される感じで、プロ達でも時速10マイルを切ることがある。
京産大の二人は、一周目は余裕があったが、二周目でアタックが本格化するとかなりきつくなったようで、まず木村選手が脱落。続けて、吉岡選手も脱落し、今日は二人ともリタイア。完走率は30%程度のこのレース、色々学ぶことも多かったようだ。来週のDunnigan Hillsでは実力を発揮して欲しい。
以下、写真。今日はAndroid G2を使ったので画質悪し。レースじゃないときにこんな運転したら切符切られるね。
- 準備する京産大コンビ
- うなる風力発電所
- 一周目。霧がすごいが、晴れつつある。霧が晴れるということは、冷えた空気が落ちてくるということで、向かい風がすごいのである。
- 登りと反対側の追い風区間で。平地〜やや登りで40mph。下りだと50mph出しても追いつけない。
- 二周目の登り。木村選手は付け位置に。
- 四周目。集団に残ってるのはこれだけ。あとは後方に落ちたか、リタイア。
- 四周目の登り動画。遅そうに見えるが、実際遅い。でも、この急坂であの風だと、10mph出すのも相当厳しい。
Strawberry Crown Criterium
昨日はWatsonvilleで開催されたStrawberry Crown Criteriumを観戦。レースは女子 Category 1/2/3と、男子Pro/1/2の二つだけ。
去年はお休みしたが、この夏は京都産業大学自転車部からの自転車留学生復活。今年は木村選手と吉岡選手が参戦。金曜日に到着で、いきなり翌日から連戦といういつもどおりの過酷な日程。
吉岡選手は中盤発生したクラッシュで走路をふさがれ、集団から落ちてしまう。これ、規定ではスタートラインに戻って落車に巻き込まれたことを審判に告げれば次の周回から再スタートできるのだが、説明していなかった。
木村選手は序盤こそ集団後方につけていたが、徐々に位置をあげ、途中アタックも試みるなど、中々頑張っていたが、終盤、怒涛の位置競りでやられた模様で、集団ゴール。
まあ、長旅直後の緒戦としては悪くなかったのでは。

レースはRand MillerとSteve Reaneyの「因縁の対決」となる。当レーススポンサーであるCal Giant(いちごの会社)所属のSteve Reaneyは負けるわけには行かない。何回かのアタックの後、両者は逃げを形成し一騎打ちとなるが...
この場面は観ていてビビった。Steve Reaneyが高速で突っ込みすぎて、後輪が横滑り(二枚目)。直付けのRand Millerは避けることもできず、Steve Reaneyの後輪がRand Millerの前輪をハスってしまい、クラッシュするかに見えたのだが... なぜか奇跡的に両者転ばず、レース続行。写真は取れなかったが、あははははと笑っていたRand Millerが印象的だった。
両者の逃げ合戦は今回もSteve Reaneyが制し、「4勝0敗」に。39歳でそろそろ引退するから、来年はRandの時代になるか?
その他の写真はFlickrにて。
去年はお休みしたが、この夏は京都産業大学自転車部からの自転車留学生復活。今年は木村選手と吉岡選手が参戦。金曜日に到着で、いきなり翌日から連戦といういつもどおりの過酷な日程。
吉岡選手は中盤発生したクラッシュで走路をふさがれ、集団から落ちてしまう。これ、規定ではスタートラインに戻って落車に巻き込まれたことを審判に告げれば次の周回から再スタートできるのだが、説明していなかった。
木村選手は序盤こそ集団後方につけていたが、徐々に位置をあげ、途中アタックも試みるなど、中々頑張っていたが、終盤、怒涛の位置競りでやられた模様で、集団ゴール。
まあ、長旅直後の緒戦としては悪くなかったのでは。
- レースの支度をする二人
- 木村選手
- これは終盤の一こま。周りの選手がデカい。
- Team OaklandのDavid Cheungが撮影した木村選手のアタック。カッコエー
レースはRand MillerとSteve Reaneyの「因縁の対決」となる。当レーススポンサーであるCal Giant(いちごの会社)所属のSteve Reaneyは負けるわけには行かない。何回かのアタックの後、両者は逃げを形成し一騎打ちとなるが...
この場面は観ていてビビった。Steve Reaneyが高速で突っ込みすぎて、後輪が横滑り(二枚目)。直付けのRand Millerは避けることもできず、Steve Reaneyの後輪がRand Millerの前輪をハスってしまい、クラッシュするかに見えたのだが... なぜか奇跡的に両者転ばず、レース続行。写真は取れなかったが、あははははと笑っていたRand Millerが印象的だった。
両者の逃げ合戦は今回もSteve Reaneyが制し、「4勝0敗」に。39歳でそろそろ引退するから、来年はRandの時代になるか?
その他の写真はFlickrにて。
2011年8月6日土曜日
2011年8月5日金曜日
4580万人の生活を支える食料配給券(Food Stamps)
CNN: Food stamp use rises to record 45.8 million
→食料配給券に頼る人口がこの5月に4580万人突破。記録更新中。これは人口の15%に相当。
→食料配給券に頼る人口がこの5月に4580万人突破。記録更新中。これは人口の15%に相当。
- 1年前に比べて12%増加。
- 2年前と比べると34%増加。
食料配給を受けるには「月収が1,174ドル以下」または「年収14,088ドル以下」という制限がある。つまり、食料配給券発行件数の増加は「それだけ低所得世帯が増えた」ということでもある。
オバマの二年間はなんだったのだろう。
ちなみに配給額の平均は一人$133.80。これが4580万人に配られるので、毎月61億ドル(4800億円)の税金が使われることになる。今の水準が維持されると、年間730億ドル(5兆8000億円)が必要。このような福祉を削らずに、米国は財政均衡を目指さなければならない。
古き良き時代
Google+で回覧されてきた。ずいぶん古い映像。オートバイはノーヘルだし、ワイン飲みながら走ってるし。昔の人達はずいぶん無茶していたんだなぁ。
Vive le tour! from Bear Thunder on Vimeo.
Vive le tour! from Bear Thunder on Vimeo.
2011年8月4日木曜日
2011年8月3日水曜日
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