2011年8月26日金曜日

本日の運動

会社をサボってLoyolaでインターバル7本。


  • 26mile
  • 2時間10分
  • 138bpm

2011年8月25日木曜日

本日の運動

朝は獣医さんに猫を連れていく嫁さんのクルマに便乗。帰りはピストで自走。

  • 25mile
  • 1時間30分
  • 146bpm

飛び出すな 自転車は急に止まれない

Vuelta a Espanaでの一こま。
This is why you don't run into a bike race or have kids..

2011年8月24日水曜日

NoSQL DB vs RDB

ということでNoSQL Now二日目に参加中。基調講演を聞き終えたところ。以下、メモ。

  • NoSQLは従来型RDBの抱える制約を打破するために生まれたのかね?
  • その「制約」も色々あって、どこに問題の本質を見るかで答えは変わってくるよね?
  • 性能?
    • 書き込み
      • 単発
      • 関連する複数レコード
    • 読み出し
      • 単発
      • Joinを伴う読み出し
  • 保守性?
    • カラムを足す、ということだけでも面倒。
    • リレーションが絡むとさらに厄介。
    • テーブル仕様記述だけでなく、オブジェクト側やORマッパーについても仕様記述同期が必要。
  • どの問題を片付けるか優先度をつけないと、問題の解決手段も見つからない。少なくとも現在の技術では(たぶん未来永劫)上記問題を「すべて同時に」解決することはできない。

2011年8月23日火曜日

Skyscraper Index

Skyscraper Indexという指標があるのだそうな。超高層建築物指標、とでも訳せるか。
Skyscraper Index has been characterized by long periods of inactivity intersected by short periods of erratically timed, intense building, typically coinciding with excessive monetary expansion in the global economy.
こういった超高層建築物が作られるのは「長期的に経済活動停滞の間に生まれる短期間に集中し」「世界的に貨幣供給が過剰となっている期間と一致する」ということ。結果として
In the three to five years after the construction of a record-breaking new skyscraper began, per annum stock market returns are around 10 percentage points lower than in other years.
こういった建設が開始されてから3〜5年後の株式パフォーマンスは、他の年に比べて10%低くなる、と。

ただし今回問題になっているのは超高層建築物ではない。やたらと横に広い円盤状の建物だ。
この記事を参考にしました→Minyanville: Is Apple's New Campus Signaling a Market Top?

自転車レースの審判員

自転車レースはただひたすら早く走れば良い、というものではない。色々と細かい規則が定められており、それを守らなければそれなりの処罰を受ける。その判断をするのはもちろん審判員。大きなレースだと自動車で付いてくることもあるが、大抵はオートバイで集団を観察監視する。

先日のSan Ardoロードレースにいた審判員のオートバイを紹介。

(1) BMW。iPhone、GPS、デジタル時計、そしてiPadでハイテク武装。

 (2) こちらもBMW。チェーンドライブのF650。この審判はものすごくOld School。メモ帳のみ装備。ここに手書きで選手の違反行為を記録していくのだ。

本日の運動

NoSQLカンファンレンスから帰宅後、West Loyolaを5本。暑い。まるで夏だ。


  • 22mile
  • 1時間45分
  • 140bpm
  • 69rpm
  • 113W

NoSQL Now

NoSQL Nowというカンファレンスに行ってきた。質問ある人はTwitterにて受け付けます。答えられるかどうかわからんけど。

2011年8月22日月曜日

TARPって何だったの?

今日は銀行株が下がり、バンカメは$6.42と年初来安値。これは2009年初頭と同じ水準。
バンカメ以外の銀行株も下げている。下図は$BKX銀行指数にTARP, QE1, QE2実施時期を重ねたもの。
2009年3月にFedがQEの規模を1.75兆ドルまで広げたのはさすがに「効いた」ように見えるが、今の$BKXはTARP開始時はもちろん、QE1/QE2開始時の水準より下にいる。

WSJ 2011年1月27日記事より引用:
米財務省は26日、金融大手シティグループの新株引受権(ワラント)合計約4億6511万ワラント売却の結果、正味3億1220万ドル(約256億円)の利益を計上する見通しになったと発表した。ワラント売却は30日に完了する予定で、公的資金注入策「不良資産救済計画(TARP)」を通じて得たシティ株・ワラントの残存処分が終了する。
TARPは税金を使った投資だったので、株価が好転すれば納税者は利益を得られる、という話も確かにあった。実際、上記記事のようにCitiについては納税者は利益を得たように見えたが...
やはりTARPで支援を受けて「再生」したはずのGMも株価が急落している。本日は$21.71で取引を終えた。
http://twitter.com/#!/asymmetricinfo/status/105785100326805504
仮にGM株価がこの水準のままになると、政府保有分のGM株は含み損を抱えたままになる。その額120億ドル。Citi支援で得られた3億ドルは軽くすっ飛ぶ。株価が戻らない限り、TARPのツケは納税者に回ってくるのだ。

Minyanville 2008年9月22日記事より引用
TAF, TSLF, SuperSIV, TARP, none of that matters. No matter what acronym is created to disguise the fact that assets are overpriced, or what government intervention is created to prop up those asset prices, the market will inevitably overpower it. This time is not different. In fact, it is continuing to play out almost exactly as the Great Depression did. The bottom line is that despite the proposed bailout, whatever form it may take, risk in owning stocks has increased, not decreased.

「TAF、TSLF、SuperSIV、TARP... どのようにアルファベットを並べようが、政府がどのように介入しようが、資産価格が過剰に評価されていたという事実は変えようがない。やがては市場が介入に打ち勝つであろう。大恐慌と同じような展開が待っているはずだ。」

TARPってのは結局のところ、問題の先送りでしかなかったのかもしれない。しかも壮大に税金を使っての話だ。

確実に言えるのは、米国の借金とオバマの白髪が増えた、ということだけか。

2011年8月21日日曜日

University Road Race

UC Santa Cruz構内を登って下って20周回。一周あたりの標高差は482ft=147m。つまり、20周するということは、ほぼ3000m登るということ。こりゃつらい。

そんなレースに京都産業大学の木村・吉岡選手が挑んだ。

スタート


 前日に監督から「序盤から行け」という指示があったそうで、吉岡選手は二周目からいきなり前に出る。一時は30秒差をつけてた。撮影しながら集団の会話を間近で聞いたが「追うか、潰れるのを待つか」を相談していた。知らない選手がすこ〜んと前に出るのは気味が悪いのであろう。結局「追う」ということになり、集団は一気にペースがあがった。写真下は単独で逃げる吉岡選手。
 登り最上部。ここは結構斜度がきつい。
 この校舎の前。ここが一番坂のきついところ。
 中盤、集団の中からCalGiantの若者がドカンと前にでてくる。
 そこにCalGiantとStravaの選手が加わり、3人の逃げ集団が形成される。こいつらのペースは異常で、集団との差はどんどん広がっていった。
 結局、CalGiantのジュニア選手が優勝。今月のCal Cupでもダントツの特典を稼いでいる。彼は相当優秀なプロ選手になるのでは。
 吉岡選手は16位。
 お疲れ様でした。
その他の写真はFlickrにて。

本日の運動

University Road Raceから帰宅後、West Loyolaを6本。


  • 25mile
  • 2時間
  • 137bpm

2011年8月20日土曜日

San Ardo Road Race

シリコンバレーより南に130マイルほど下ったところにある田舎町、San Ardo。その周辺を走るロードレースに京都産業大学の若者二人を送り出す簡単なお仕事。

彼らが参加したのは男子Pro/1/2カテゴリ。20マイルちょっとの道を四周。自分はサポート車を運転して後方から観察。

今回は京産大の二名が積極的に前にでて、集団を揺さぶる展開。今まで苦しい戦いだったが、何かを学んだようだった。

最終周回残り3マイル地点で木村選手がドカンと前にでるが、CalGiantの若者を引っ張る形となる。優勝はCalGiant選手。吉岡選手がうまく流れに乗り6位入賞。賞金獲得。おめでとう。


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本日の運動

San Ardo Road Raceから帰宅後、West Loyolaを5本。


  • 22mile
  • 1時間40分
  • 143bpm

2011年8月19日金曜日

なぜか知らねど...

どういう事情かわからないが、Twitterにおいて日垣隆氏からブロックを食らった。一度も絡んだことないのに。

2011年8月18日木曜日

おれんち

昨日はOrenchi Ramenに自転車仲間が集合。結構なアスリートたちが鶏の唐揚げやら豚骨ラーメンやらの不健康な食事を楽しんだのであった。でも、アメリカ人の一部は「ラーメンは健康的な食事」と信じているのである。理由は知らん。

自分は豚骨ラーメンにチャーシュー6枚乗せを頼んだ。もちっと腹が減ってたら大盛りにしたかもしれない。だが、昼食がGodfather's Burgerだったので胃袋は限界に近かった。


本日の運動

CalTrain併用ピスト通勤。

  • 13mile
  • 50分
  • 125bpm

2011年8月17日水曜日

本日の運動


往復ロードレーサー通勤。割と気合を入れた。


  • 46mile
  • 2時間30分
  • 148bpm
  • 88rpm

2011年8月16日火曜日

本日の運動

Port of Oakland Rideに参加。途中、渋滞にはまって現地に到着したのは18時半過ぎ。アップなしでいきなり集団に合流する羽目に。

→意外と楽に走れた。Criterium一回分走って退却。


  • 17mile
  • 40分
  • 154bpm
  • 89rpm

USB充電

Nook ColorのUSB充電は端子部分がちょっと長め。しかも線がごっついので充電しながら持ち上げると端子部分に負荷がかかりやすい。自分は最初の一ヶ月もしないうちに端子部分を破損。KindleやAndroid G2のUSB充電で代用すればいいじゃん、と思っていたのだが。

どうやら純正ケーブルとKindle/G2用のケーブルは規格が違うみたい。先日ソルトレイクシティーでそのG2用のケーブルも壊したので、Barnes and Nobleに行って純正ケーブルを購入。そしたらあれだけ長時間を必要とした充電があっという間に終わるようになったじゃないですか。

この差はなんなんだろう。壊れたケーブル捨てなければ配線を確認できたのに...

2011年8月15日月曜日

ラーメン

昨日はレース終了後、自転車仲間が集まって手作りラーメンを食べる会が開催された。


  • スープは鶏と豚をコツコツ煮込んだ醤油味。
  • 右側に乗ってる具は豚肉を徹底的に煮込んだもの。
  • ヨード卵の半熟
調理担当は身体にナイフ、フォーク、スプーンの彫り物を入れたシェフ。彼が選んできた麺は細めで歯ごたえ良し。


昔懐かしの「中華そば」という感じであった。あっさりしているので軽く完食。


ラーメンを研究しているアメリカ人たちがいる、という事実。食文化って面白い。

本日の運動


ロードレーサー通勤。


帰りも自走。

  • 45mile
  • 2時間35分
  • 153bpm
  • 89rp



特記事項
逆行自転車と五回遭遇。うち3名は避けもしなければ速度も落とす様子もなく、ただこちらに突っ込んでくるだけ。当地は逆行自転車が皆無というわけではないが、たった一日でこれだけ遭遇したのは初めての経験。どうなってるの?




2011年8月14日日曜日

Suisun Harbor Criterium

カリフォルニア州Suisun市で開催されたCriteriumレース。Suisunと書いて「サスーン」と読む。場所はここ。

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自分も嫁さんもレースには参加せず、京産大若手二名のお手伝い。彼らが参加したのは男子Pro/1/2。だが、出走準備中に目にする参加選手は...
  • Andy Jaques-Maynes (Bissell)
  • Daniel Holloway (Kelly Benefits/2010年度全米Criterium選手権覇者)
等々豪華な顔ぶれ。コースは一周800mほどの長方形。風が強く、一旦集団後方に落ちたら中々前に上がれない。そんな中、日本からの若者二人はどういう戦いを挑むか注目したが...

まずはレース前にちょっとした出来事。お子様レースのトップ引きを急遽担当した木村選手。

参加したお子様はたった二人という寂しいレースであったが、補助輪なしの女の子がぶっちぎりの展開を見せ、木村選手を僅差で打ち破る健闘ぶり(笑

→木村選手、笑いとってくれました。

一向に弱まらない風の中、レースは始まる。
序盤から情け容赦ない展開。いつも逃げに徹するRand Millerが前に出てくるが...
すぐに集団に吸収され、カウンターアタックの連続。
一本棒状態の早い展開が続く。

今年からコースは時計回りに。そして2コーナー後のシケインがライン取りを難しくしている。
全部で72周のレースだったが、残り20周あたりでDaniel Hollowayが爆発的な逃げをかまし、そこにブリッジしたAndy Jacques-Maynesなどで5人の逃げが決まる。ただし、DanielとAndy以外は「なんとかついていってる」状態。
スプリント力ではDanielのほうが有利と思われたが、制したのはAndy Jaques-Maynes。意外にも今季初勝利。
以下は途中の様子を写した動画。古いデジタルビデオなので画質が粗いのはご愛嬌。


おまけ: 双子のJaques-Maynes兄弟を見分ける簡単な方法。足首に刺青が入ってるのがAndy。
その他の写真はFlickrにて。

昨日の運動

京産大の若者二人をSpectrum Rideに乗せてから、単独で登りインターバル。


  • 42mile
  • 2時間50分
  • 144rpm
  • 79rpm

2011年8月13日土曜日

これがAmtrakクオリティ...

ということで昨日書いた通りAmtrakなどを使って24時間かけてソルトレークシティから帰宅したわけだが、Amtrak公式サイトにて同路線の過去の遅延を知ることができる。それによれば

  • 8月8日月曜日...7時間6分遅れでEmeryvilleに到着
  • 8月9日火曜日...2時間40分遅れでEmeryvilleに到着
  • 8月10日水曜日...8時間51分遅れでEmeryvilleに到着
  • 8月11日木曜日...3時間46分遅れでEmeryvilleに到着←自分が乗ってきたやつ
  • 8月12日金曜日...ソルトレークシティを10時間45分遅れで出発。Emeryvilleへの到着見込みは8時間55分遅れ。
こうして比較すると、自分が乗った便はそれほど悪くないように見える。12日の便なんて、8時間55分遅れということはEmeryville到着が深夜1時過ぎ。そんな時間に駅で放り出されてどうしろというのだろう。

Amtrakが使っている線路は基本的には20世紀初頭に敷設されたもの。平地はともかく、山岳部分はトンネル掘削技術が未熟だったこともあり、ひたすら蛇行して標高を稼いでいく。そこをディーゼル二連装の古くてクソ重い列車がえっちらおっちら登っていくわけで。

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上記地図のColfaxを南北に通過している灰色の線がAmtrakの線路。これを辿っていくと、線路が蛇行している様子がわかるはず。

そういう古いインフラの上に高速鉄道を走らせるわけにもいかんから、日本の新幹線はトンネル掘削も込みで売る必要があろう。でも、この国にはそんな金はもうないのです。

追記:でも眺めは良かった

2011年8月12日金曜日

数百ドルケチるための労力

予算節約のため、Agile2011会場へは往復Amtrakを使おうと考えていたが、

  • 早朝に始点のEmeryvilleまで移動する手段がない
  • ソルトレークシティに到着するのは明け方3時
という理由で、往路は飛行機に変更。

復路は夜の23:30出発。カンファレンス最終日金曜午前を費やしてからだと待ち時間が増えるので、木曜出発に変更した。これにより、ホテル代一泊と、飛行機〜Amtrakの差額を節約できる。結構デカい。

だが...


  • 復路便がソルトレークシティに到着したのは金曜午前2時40分。この時点で2時間半遅延。
  • Amtrak側説明では、ネバダ州の砂漠区間で速度をあげることで定時にEmeryvilleに到着する、ということだったが...
  • ソルトレークシティでなぜか1時間停車。(予定は30分停車) さらに遅れる羽目に。
  • ネバダ州Reno到着時点で遅れは3時間に。
  • RenoからColfaxまでの山脈越えで遅れは増加。Colfaxを4時間半遅れで発車。
ここまで苦労するのなら素直に往復飛行機にして金曜の午前もカンファレンスに参加しておくべきだった。ケチるとろくなことがない。車内は家族連れで非常にやかましいし。疲れが溜まっただけだった。

2011年8月11日木曜日

なぜTPSは日本から生まれたのにAgile開発は米国発なのか?

今回のAgile2011には「文化」というお題目で参加している。それは国民性かもしれないし、企業文化かもしれないし、開発チームの雰囲気かもしれないし、個人の性格かもしれない。だけど、その「文化」がAgile(に限らないけど)開発の成否に影響を及ぼしているのではないか、というのが今回自分が持ち込んだ仮説であり、実際「文化」を取り上げた発表がいくつか散見される。

「文化」を数値的に測る尺度は何種類か発表されているようだけど、これらのいずれを使っても日本の文化ってのは「Agile」にはあまり合ってないのですね。むしろ、米国やカナダなんかは「最初からAgileに向いている」文化に見える。

だからといって「ああ、では日本人にはAgileは無理だ」などという結論に飛ぶのは早い。なぜなら、Agile開発はTPS(Toyota Production Systems)あたりが「ご先祖」とも言える思想なわけだし、Agile開発を産んで育てたアメリカ自身、製造業は古びた大量生産方式から脱却できないでいたわけで。

整理すると

  • 日本
    • 製造業はAgile的思想を生み出し、受け入れた
    • ソフトウェアは旧態依然
  • 米国
    • 製造業は旧態依然で、空洞化も進行した
    • ソフトウェアはAgile開発を生み出し、受け入れた
なんてところかな。では、やはり文化と開発手法は関係ないのか??

ヒントは昨日聞いた黒岩さんの講演(Basic Principle of the TPS and its Practical Ideas for Agile Software Process)にあるのかもしれない。トヨタが生産方式を見直すきっかけになったのは1950年代に発生した経営危機。いわゆる「ケツに火がついた状態」になると、人々は「文化の壁」を破って真剣に物事を考えるのかもしれない。


デマ抑止のための活動とは

Guardian: UK riots: cyclist praised for Twitter coverage of Bristol unrest
→英国・ブリストル市における暴動を「中立的に」Twitterに流した自転車乗りの話

話題になっているのはブリストル在住21歳固定ギア自転車乗りのLeon Piers氏 (@BristolRiots)。市内で暴動が発生しているという報を聞き、Twitterアカウントを取得してから市内を自転車で走り回り、実態を見た上で200以上の報告をTweet。この内容が市や警察、さらには報道機関にも評価され、Followerの数は3000越えに。

@BristolRiotsの姿勢は一貫していて「確認した情報のみ」流している。写真や電話で証言できる人がいない限りはTweetしない、ということ。証言が間違っていた場合には、訂正情報を流すと共に、情報提供者の氏名を公表するという徹底ぶり。さらに、中立性を保つために警察当局からのメッセージのRTも拒否しているという。

地震・原発事故以降、Twitterに飛び交う多数のデマや胡散臭い話に嫌悪感を持っていたが、上記記事の@BristolRiots氏の姿勢は見習うものがあるのではないか。情報源が明らかでないとか、胡散臭い人とか多すぎ。

本日の運動

ソルトレークシティの中をのんびりとジョギング。昨夜の暴飲暴食がたたって身体が重い...

AndroidのMy Tracks不調につき、どこを走ったかデータが残ってない orz

2011年8月10日水曜日

「設計」ってなんなのだろ?

Agile 2011三日目、Mary Poppendickおばさんの「Design Thinking」を聴講。あらためて「設計」とはなんなのか、ということを考えさせられた。

発表では下にある動画が紹介されていた。これはPalo AltoのIDEOにおける「ショッピングカート」の再設計の過程を記録したものだが、全部で一週間ちょっとの限られた期間で徐々に完成に近づいていくのがわかる。
講演で強調されていたのは「設計とは要件を満たせばいいものではない。要件を発見発掘するのも設計なのだ」ということ。上の動画でも「従来の大きくて重くて曲がりにくくいショッピングカートを改善したい」という初期の要件から、デッサン・プロトタイプ構築を通じて様々な要件が追加されていく様子がわかる。

また、設計は複数の担当者の「思い」をそれぞれ取り込んでいることにも注意したい。その「思い」が新たな要件を生み、最終形に統合されていく。それらの「思い」は、「買い物をする」という利用者の立場から生まれている。

これは「要件定義」→「設計工程」というウォーターフォールモデルでは実現できない流れであるし、設計者と利用者とが隔離されても生まれてこない設計なのである。

2011年8月8日月曜日

Agile2011

Salt Lake Cityにやってきた。Agile 2011参加。

てかね、日本出張の疲れが抜けてない。ヤバい。