2011年6月26日日曜日

自分の写真を見る

本日の運動

Moodyを3本。きつかった。

  • 28mile
  • 2時間20分
  • 143bpm
  • 73rpm

 

2011年6月25日土曜日

放射線の人体への影響:専門家が答える 暮らしの放射線Q&A

放射線の人体への影響:専門家が答える 暮らしの放射線Q&Aというサイトが中々よく出来ている。小町読む暇あったら、こっちを読もう。質問例:


東京都産業労働力では「大気浮遊塵中の核反応生成物」が計測されております。(東京だけで他は定時降下物ではないかと思います)両者の違いは何でしょうか。また, 内部被ばくへの影響はいかほどなのでしょうか。といいますのも、3月15日の「大気浮遊塵中の核反応生成物」の値が特にが大きくなっております。この日は子供が日中外におりましたので気になっております。

原発から25kmの所に住んでいます。屋内退避指示の為、今は札幌に避難しています。最近の放射能、水道水の放射性ヨウ素の値を見ると心配ない値なのではと思っています。地元に戻ろうと思っているのですが周りからは、子供(7歳)に何の影響があるか分からないから帰らないほうがいい!と言われます。7歳の子供が屋内退避指示の所で生活したら将来何か影響が出るのでしょうか。

合計40頁。まだ全部に目を通していないが、各頁に数件の質問と回答が掲載されているので、全部で100件以上か。丁寧に回答を作成した人達に拍手。

本日の運動

Huddard Parkで登りインターバル5本。死んだ。

  • 46mile
  • 3時間20分
  • 152bpm
  • 80rpm




2011年6月24日金曜日

雇用契約もよく読もう・Skypeのストック・オプション事例

Business Week: Why Some Skypers Are Seeing Red
→最近Skypeを退職したYee Lee氏を襲った不条理

シリコンバレーに限った話ではないが、当地の企業、特に新興企業は優秀な人材を確保しつつ、目先の人件費を抑えるためにインセンティブ・ストック・オプション(ISO)を活用することがある。ISOは「予め定められた価格で株を買う権利」なので、頑張って働いて株価を上昇させれば結構な額の財産を手に入れられることになる。

典型的なISOは

  • 入社後1年で、その社員が入手できるオプション総量の1/4が与えられる
  • 以後、月々1/36づつ与えられて
  • 4年で全てのオプションが社員のものになる
という形式をとる。これは「せめて1年は腰を据えて働いてもらい」「できれば4年は頑張ってもらいたい」という設計なのであろう。

そして上記記事で報道されているYee Lee氏も、入社時にそのような内容の雇用契約に署名をした。問題は...どこの会社も同じような雇用契約の中に、Skypeは独自の記述を一行盛り込んでいたことだ。それは「5年以内に退職する場合、ISOは会社が買取る」というもの。

その一行の存在を知らなかったLee氏は、入社一年後、25%のISOが割り当てられた時点で他社への転職を決意。MicrosoftがSkypeを高値で買い取ったわけだから、懸命な判断だと思ったのだろう。だがSkype社側は「残念でした〜 あなたのISOはありません〜」と通告。

さらに。Lee氏はSkypeが買い取ったISO代に対して課税されることに。まさに踏んだりけったり。

この「5年以内の退職ではSkypeがISOを引き取る」という規定は、EbayからSkypeを買い取ったSilver Lakeという投資家グループが盛り込んだもの。理由は「優秀な人を長期的に確保したい」ということらしいが、果たして正解だったのだろうか。4年かけて全てのISOを手に入れ、あと1年我慢しろと言われたら、「とにかく1年間はクビにならなければいいや」という心理が働くのではなかろうか。

この記事は今後どうなるかについては記述されていない。確かなのは「Skypeは社員に新条項を知らせていなかった」ということと「会社が持って行ってしまう権利があるってのは、譲与(vest)という定義に合わないのでは?」という疑問が残ること。

さてさて、Microsoftが買取るSkypeは果たしてやる気ある優秀な技術者を確保できるのであろうか。

超手抜き・既存システムのデータからSalesForce Objectを生成する

既存システムとSalesForceを連携させる方法は色々あるけど、既存システムで発生した新データをSalesForceに定期的にバッチ転送するのがお気軽&既存システムをいじくる必要がないので安心。
必要なもの:

単一Leadの生成と保存はこんな感じになる。




上記は最低限の項目しか埋めてない。実際に利用可能な項目はSetup->App Setup->Customize->Leadsを参照。Custom Fields使えば独自項目も簡単に設置できる。

既存システムから新規データを抽出するのはそんなに難しい話じゃないでしょ。あとはcronとかで。



2011年6月23日木曜日

ガソリン価格その後

そういえばブログに出していなかったけどガソリン価格は緩やかに下落中。

5月31日


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6月2日
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6月8日
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6月22日
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→やっと軽油も値下げ開始か?

本日の運動

往復クロスバイク通勤。
→GPS電池切れ。
  • 46mile
  • 3時間15分
  • 127bpm





2011年6月22日水曜日

暑い一日

 暑いのぉ

プリンターに興味津々
暑いので外に出た


自転車通勤してお金をもらおう!(ただし欧州に限る

ロイター(英語)→On your bike for commuter tax benefits in Europe
ロイター(日本語)→自転車通勤1キロごとに手当て支給、欧州諸国で導入

なんと欧州諸国では自転車通勤1km毎に通勤手当が0.20ユーロ(30セント/23円)もらえるそうな。しかも課税対象外。これで道路渋滞が軽減され、駐車場の整備・保守を減らせて、さらに会社員の健康が改善されれば安い投資、ということだろう。

そういえばカリフォルニア州も自転車通勤に対するTax Creditがあったはずなのだが、そもそも申請の方法を知らない...

本日の運動

往復クロスバイク通勤。

  • 46mile
  • 3時間
  • 143bpm

2011年6月21日火曜日

eeepad Transformerキーボード付き

本日参加したAWS Summitにはeeepad Transformerキーボード付きを持参した。カタログ通りなら充電なし・WiFi接続で16時間連続利用できるということなのだが...
キーボード側には拡張バッテリーが入っており、その重さはもはやタブレットではない。会場ではずっとWiFiつなぎっぱなし+USB端子からAndroid G2に充電する、という負荷をかけつづけた。

結果: 8時半の現地入りから午後5時のカンファレンス終了まで問題なく稼働。電池は残り20%を示していた。なのでカタログの「16時間」はちょっと苦しい気もする。


で、これはタブレットなのだろうか? 

Transformerはキーボードなしでも使えるが、Android 3.1(Honeycomb)のUIは「Androidの悪いところとiOSの悪いところをあわせたような」使いにくさがつきまとう。特に複数動かしているタスクを切り替える部分はiOSをさらにひどくしたようなUIとなっており、Gingerbreadと比べると「なんじゃこりゃ orz」という気分が強まる。

だが、キーボードを付けると話は変わってくる。特に今回参加したカンファレンスのように、目は話者ないしは発表資料に向けられていても文字を打ち込む作業を続けられる、という点でキーボードはすばらしい。だが漢字変換候補を選ぶのに一々マウスパッドを操作する、というのは非常にマヌケである。結局、快適な文字入力作業に割り込みがはいり、入力効率は下がってしまう。それでもタブレット単体よりは遥かに入力効率は良いのかな。

とはいうものの、キーボードついた状態ならMacBook Airのほうが使いやすいし軽いじゃん、というのも事実。うんにゃ、HoneycombはWindowsすら凌駕できない。アプリケーションによっては縦画面前提の作りのもあるし。こういうアプリケーションはキーボードを付けた状態だと使いものにならない。

結論: 今のHoneycombは「タブレットでもキーボード付きでもない中途半端な仕掛け」に終わっている。。Googleは早急にHoneycombのソースをコミュニティに開放して、「より使いやすい」工夫を取り込むべきではなかろうか。それが政治的に無理というのであれば、Honeycombに明るい将来はないだろう。

AWS Summit 2011 San Francisco

AWS Summit 2011に行ってきた。会場はSan Francisco Union Square隣のWestin。去年までの会場と比べると、Amazonクラウドも成長したもんだな〜と感慨ひとしお。午後は3セッション並走で、その分各コマが丁寧になったが、一社から3人出向かないと全部をつかめなくなった、というのも事実。まあ、それだけAmazonクラウドはでかくなっているということで。

会場で配っていた「Cloud Passport」。USBメモリが内蔵されている。こんな感じ。
これを挿すと、各セッションの発表資料を表示できる、というわけ。Buzzcardという会社が作っているらしい。この手の催事のお土産にいいかも。


2011年6月20日月曜日

デマ発生・伝達・増幅源を検知するためのネブラスカ原発

米国中西部では大量の雪解け水が氾濫し、あちこちで洪水の被害がおきている。そしてネブラスカ州では川沿いに建設された原発二基が水に浸かりそうな状況になっているわけだが...

6月17日ロイター記事によれば「燃料交換のために4月9日から停止していたFort Calhoun原発の周辺は水位があがっているが、原発自体は水には浸かっていない」とのこと。そしてもう一基のCooper原発は「周辺水位上昇のため、運転停止をする模様」と地元紙が伝えている。

と、明らかに報道はなされているのだがネブラスカ 原発 報道管制で検索すると...10000件以上ひっかかる。

Google Realtimeで探すと、日本語ではどうやらこの記事が発端らしい。だが元記事は英語だというので探してみると

あたりが怪しい。前者は「ロシア連邦原子力局を情報源とした」「ネブラスカ原発は深刻な危機にあり、オバマ政権は報道規制を敷いている」という「パキスタンのサイト」であり、後者はそのパキスタン記事を引用したDaily Paulという「Ron Paulとは無関係」といいつつRon Paulの写真を掲載した胡散臭いサイト。

いいですか。「オバマが報道規制している」と「ロシアの原発機関が」「パキスタン紙にリークする」わけですよ。こういうのをころっと信じてしまうあたりに私はイタいものを感じてしまうのだ。

またパキスタンの記事は「この事故はINESでLevel 4」と明記しているが、当のネブラスカ原発側はLevel 4いうても、INESのLevel 4ちゃうでと公式に発表している。(NRCが規定する四段階の危機レベルの一番軽いのがLevel 4) 報道規制していたら原発当局がこんな発表するわけねーだろ、と思うのだけど「わーたいへんだーレベル4だー」と騒ぎたい人がいるわけね。

そして最後に放射能漏れの話。おそらくこの記事が発端と思われるが、ネブラスカ原発から放射能漏れが起きている、という話が生まれている。幸い(?)当該ブログ記事引用したという話の三番目が機械翻訳サイトだったので、その誤訳の証拠が残っていた。

The fire occurred on June 7th, and knocked out cooling for approximately 90 minutes. After 88 hours, the cooling pool would boil dry and highly radioactive materials would be exposed.火事が6月7日に起こって、およそ90分の間冷却をノックアウトしました。88時間後に、冷却の池は沸騰してなくなります、そして、非常に放射性材料は露出します。
→7日に起きた火災で冷却系が90分停止したけど、これが88時間続いたら燃料棒露出があったかもね、というのが元記事なのだけど機械翻訳がアホすぎるし、それを検証せずに記事にしちゃうブログ書きも酷過ぎる

一旦、日本語でこういう情報がでてきたら最後だ。パニックをあおって、PVを稼ぎまくる方法に紹介されているように、どんどん話は膨らみ、デマは広がっていく。「英語記事へのリンクや英語動画が埋めこまれていれば、その内容はどうでもいいんだよ!」みたいな。

ということで、まとめると...
  • ネブラスカ原発がINES Level 4だ! 
  • ネブラスカ原発に関して米国が報道規制をしている!
  • ネブラスカ原発から放射能が漏れている!
と主張する記事やTweetを流す人は全部疑ってかかろう。


そういう電波系Tweetを濃縮したリスト→http://twitter.com/#!/list/masayang/stfu

脱・原発は是非進めるべきだと思っているけど、そのために恐怖・不安を煽るような活動はどこかで脱・原発の流れを遮ることになるのではないか。


追記: 強烈な電波発生源発見。ここも例の機械翻訳を引用して「メルトダウン」という結論に持っていってるし...

本日の運動(夕)

久しぶりの「うだ〜っ」とした暑さの中、自走帰宅。朝取り替えたチューブに入れた空気圧が足らず、引きずるように走る。暑すぎて空気入れを取り出す気力もなし。疲れた。

  • 30mile
  • 2時間15分
  • 135bpm

本日の運動(朝)

CalTrain併用ピスト通勤。通勤用ホイールにはタイヤを二重に履かせてパンク防止をしているのだけど、その二枚のタイヤを突き抜けて釘がささった。ついてない。

しかし一気に夏になってしまったね。

2011年6月19日日曜日

科学はどこまで政治に干渉すべきなのか

放射線と原子力発電所事故についてのできるだけ短くてわかりやすくて正確な解説、という結構長い(笑)読み物が回覧されてきた。いや、笑って失礼。でも、できるだけ短く書いてもこれだけの長さになってしまうあたりに、この問題の深さを実感する。

よく書けているなぁ、と感心したのは放射線って体に悪いの?という章の「商店街のくじ引き」の部分。アタリの確率が50/250から51/250に変化すると何が起きるか、というお話。統計物理学の専門家が本気だしてわかりやすく解説するとこうなるのか、と感心。

だが、その直後からこの名文書がやや迷走を始める。迷走というのは大げさかもしれない。ただ、「放射線と原子力発電所事故についてのできるだけ短くてわかりやすくて正確な解説」という題名には不釣合な話題が混じってくるわけだ。

それは「どう考えればいいのか?」という読み手側の判断をいくつか示唆するあたりからで

  • 個人的観点で気にしない
  • 社会的観点で気にしない
  • 個人的観点で気にする
  • 社会的観点で気にする
といういくつかの選択肢が紹介された後
どの考えもそれなりに筋が通っているので、ぼくとしてはどれを推薦するということはない。 特に、個人としては、自分の趣味とか感じ方とかで、好きな考え方を選んでいいと思う。 ただし、政府や地方自治体のように人々を守るべき立場から、個人に【気にしない派】の考えを勧めるのは許されないことだと考えている。 
個人には、「気にする自由」があり、また、「気にしない自由」がある。それは政府にとやかく言われることではない。政府や地方自治体は【気にする派】の人々もなっとくして暮らせるように最大限の努力をしなくてはならない。 だから、政府や地方自治体は【気にする派】にならなくてはいけない(そして、いろいろなリスクをちゃんと秤にかけて、ものごとを決めていかなくてはならない)とぼくは信じる。
なる自説が展開されるあたりで、その異色感は強まった感を受ける。個人に気にしない自由や気にする自由があるのは確かだし、政府・自治体が住民を守るべき、というのにも異論はない。

ここでごっそり抜け落ちているのは「いくらかけて、どれくらい守るのか」という費用対効果の検証である。もしかしたら「いろいろなリスクをちゃんと秤にかけて」という部分に費用対効果の話も含まれているのかもしれない。だけどその費用対効果を真面目に考えないと「100%安全」という実現不可能かつ著しく費用がかかる政策に偏ってしまうことになる。

民主主義なので、有権者がそういう選択をすることももちろん可能であろう。だが、将来癌になるかもしれない可能性をほんの少し下げるために、次の世代に莫大なツケを残すという選択は果たして正しいのだろうか。

科学が政治的判断を語るのならそのあたりまで掘り下げて検討して欲しい。それができないのであれば、政治的判断を語るのは保留するべきではなかろうか。

CM7 Nightly #107+Over Clock Kernel

Nightly #106でrootが取れないよという状態になったのは、suが配布物に含まれていないから、というのをCyanogenModのForumで知り、こちらにあるsu-2.3.6.3-efgh-signed.zipをRecoveryから突っ込んで解決。カーネルは061811を投入。Clockは1200MHzに。

本日の運動

昨日に続いて、登りインターバル。疲れるのぉ。



  • 26mile
  • 2時間5分
  • 142bpm
  • 66rpm

2011年6月18日土曜日

静岡茶騒動に思う

生の状態だと出荷規制にかからないけど乾燥させるとダメ、などというのを議論しているお役人や政治家はなんとも間抜けである。肝心なのは体内に取り込まれる放射性セシウムの量がどうなるかであるから、「このセシウム茶20gを200cc・90℃の湯で5分だしたものを飲んだ時にどれくらい被曝するか」を表示すればそれで済むことでないかと思うのだが。

反対に出荷時は問題ないけど調理するうちに濃縮されるということもあるわけだし。ジャムとかさ。

って考えると、政府や自治体に頼るのは無理なんじゃないかという気がしてきた。お店が水際で測定するか、それでも気になる人は自身が線量計で測る。気にしない人は気にしない。これでみんなハッピー。